Global Business Department

GLOBAL BUSINESS DEPARTMENT

国際事業部

日本の技術と品質を手に、世界の舞台へ。

国際事業部は、発展途上国のインフラ整備を目的とした有償・無償のODA プロジェクトに
参加しているほか、様々な民間ビジネスの海外展開にも注力しています。


バングラデシュでは、2016 年にダッカにて20 万台、チッタゴンにて6 万台の
プリペイドガスメーター設置事業(JICA 円借款事業)を受注。両市に拠点を有し、
総勢100 名のスタッフとともに国内外の関係者が一丸となってプロジェクトを進行しています。


これまでガスメーターが設置されていなかったバングラデシュでは、ガスの使用料は定額制であり、
「使わなければもったいない」という意識から生じる天然ガスの浪費が問題となっていました。
また、ガス料金の未払いも大きな課題となっていました。
これらを解決するために導入されたのが日本製のプリペイドガスメーターです。

日本製メーターの設置によるガス消費量の「見える化」により、
天然ガスの浪費は40% も削減されました。貴重な有限資源をより多くの使用者に届けることを
可能とした日本製のガスメーターは、その高度な保安機能も相まって大いに評価されており、
さらなる需要に応えるためにより一層活動を強化しています。

 

一方、活動の舞台はバングラデシュからメキシコやインドネシアにも広がっています。

JICAが支援する調査スキームを活用し、中南米や東南アジアでも着実かつ積極的な展開を目指します。
 

また、新たな民間ビジネスとして、健康総合企業として名高い株式会社タニタとの連携による
「タニタ健康プログラム」の海外展開に取り組んでいます。同社が世界で初めて製造した
体組成計と高精度な活動量計を使用し、自らの身体情報や運動量を可視化することで
意識改革と健康活動を促進するこのプログラムは、
バングラデシュ、メキシコ、インドネシアでも普及が始まっています。

2019年

インドネシア IoT双方向通信型プリペイドガスメーター導入基礎調査

(JICA/中小企業・SDGsビジネス支援事業)

2017年

メキシコ プリペイドガスメーター導入基礎調査(JICA/中小企業海外展開支援事業)

2016年

バングラデシュ プリペイドガスメーター設置事業/ダッカ市20万台

バングラデシュ プリペイドガスメーター設置事業/チッタゴン市6万台

(JICA/円借款事業)

2014年

バングラデシュ ダッカ市内の上水道整備のための案件化調査(JICA/中小企業海外展開支援事業)

2013年

バングラデシュ 一般家庭向けプリペイドガスメーター普及促進事業

(JICA/開発途上国の社会・経済開発のための民間技術普及促進事業)

ダッカ支店

Helios Holding Co.,Ltd. (Bangladesh)
House # 516/4,Lane #10 (6F), DOHS Baridhara, Dhaka-1206

TEL:88-02-8419168

バングラデシュ ダッカ支店メンバー

チッタゴン支店

Helios Holding Co.,Ltd. (Bangladesh)
House # 9,Road No # 3 (3F), Nouth Khulshi, Chittagong-4225

バングラデシュ チッタゴン支店メンバー

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